2012年10月

10月26日  いろんな野菜まもなく収穫

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カブの収穫が始まりました!まだ数は少ないですが、11月には安定して収穫できそうです。
きれいな紫・白のツートンと白の二種類を栽培しています。
どちらもやわらかくサラダ向きのコカブです。

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スイスチャード。こちらもまだ数が少ないので11月~です。
とってもカラフルで食卓に華を演出する野菜です。ほうれん草と同系統で、バター炒めが美味しかったです!

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この時期に・・トウモロコシです!!
小ぶりですが・・甘い! 
失敗を覚悟の試作品で数は極少。お届けできたらラッキー・・かな♪
スーパーでは南国モノのトウモロコシが一年中手に入るけど、この時期に地場産のトウモロコシは難しいんです・・

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左から、サラダ小松菜・チンゲンサイ・サラダしゅんぎく。
期待のホープたち。防虫ネットの外から撮ったのでレンズが曇ったようになってますけど・・
まだまだ日中は暖かいので虫の活動も活発です。小松菜・チンゲンサイは喰われまくりで穴あきになってしまってます。
もう少し寒くなれば害虫もいなくなるし、寒さにあたって葉物野菜の旨みがグッと増します。11月~です。

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ミニ大根。サラダで甘~い大根・・らしい、ですが生育段階なのでまだ食べてません!
こんなフレーズを聞くと、はやく食べてみたいですねえ。11月~です。


10月20日 もう少しで・・初冬に新ジャガ!!

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夏に植え付けた種芋が写真のように順調に育っています。植付けが真夏の高温期でなかなか芽が出なくて心配しましたが、腐らずに芽を出してくれて、ここまで大きくなりました。あとはイノシシに入られなければ!12月には新ジャガをお届けできます♪

10月8日

  ウリ坊の遠足           僕を睨みつける母イノシシ(ウリ坊を守っている) 
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最近、イノシシとのバトルが続いている、都会の人からしたら「なーに暇なことやってんだか」って思うだろうけど、農家にとっては死活問題だ。イノシシに畑に入られたら、ジャガイモ・サツマイモ・サトイモ・カボチャなど一夜にして全滅だからだ。一夜城ならぬ一夜荒野だ。 まったく奴らの食欲はすさまじい。
近隣の農家でも、次々とイノシシにサツマイモなどがやられている、電気柵を張っているのにだ。
イノシシの濡れた鼻が電気柵に触れると「ガーン!」と衝撃起こすシステムなのだが、近頃はそれを知ってか知らずか、尻から侵入する頭の良いイノシシがいるらしい。「マジか・・」と思いyoutubeで探してみたが見つからず。
そんな近隣農家の絶望的な被害状況から考えると、イノシシが僕の畑を虎視眈々と狙っているのは確実だ。

こうして、サツマイモ・ジャガイモ・カボチャ・枝豆を死守するべく、俺とイノシシとの戦いが始まった。
まず、日没後18時の巡回、21時の巡回だ。 たいてい、いる、電気柵の外で土をほじくり返している・・
やつらに、もうこの畑には近づきたくない、というこの上ない恐怖を与えようと思った。(こんなこと書いたら動物愛護団体から訴えられるかなあ(笑)
「コラァ!!」と追い掛け回すのはイマイチ効果がないようなので、考えた。 
いいことを考え付いた。動物は火を怖がる、人間の昔からの知恵。そうだ、ロケット花火と爆竹だ。
奴らにとってのロケット花火は、人間にとってのロケットランチャーと同じぐらいだろう(笑)心臓が飛び出るほど腰抜かすに違いない。
そんなわけで、今日畑の周りで悪いこと?をしていたイノシシに向けてロケット花火を2発かましてやった。
すごい効果!度肝抜かしたように全速力で山に逃げていった。
そんなわけで、僕は畑を死守している、今のところ。

10月1日 新ショウガ・枝豆販売開始!

ブログめちゃくちゃサボりました、訪れてくれた方すみません。
毎日の忙しさにかまけてというか、夜も野菜の勉強で夢中というか・・
これからは、最低月に2回は更新しますので見てくださいね!少ない!?

さて、秋から方向転換します。
今までの直売所奔走スタイルをやめ、個人宅配はじめます。
僕の野菜を食べてくださる特定のお客様とのつながりを大切にしたいからです。
野菜が食卓に華と笑顔をお届けでできたら、百姓冥利に尽きるってもんです。
そんなことを想像しながら愛情込めて育ててますので、もう少しお待ちくださいね。

夏を少し振り返ってみます。
      7月28日                   8月20日                9月21日新ショウガ
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IMAG0162.jpgショウガ、苦労しました。東南アジア原産の野菜なので高温多湿多雨を好みます。夏の南房総は全く雨が降らず期待したゲリラ豪雨もナシだったので、真ん中の写真のようにエンジンポンプで川から水を引っ張り灌水チューブというスプリンクラー的な装置を設置しました。
夜な夜なエンジンを回して水をかけた結果、かなり良い新ショウガに成長しました。早速新ショウガの甘酢漬けにしたところ、ピリリとした辛味と香りががなんともいえず最高です!

新ショウガ、ご注文お待ちしております!
1kg = ¥1000 (多少の土含みます)


除草剤や農薬を使用しないので、雑草や害虫を全て手作業で取っています。一般的に使用されている防腐剤も使わないので「生きたショウガ」です。 
土付きで新聞紙にくるんでお届けします。冷蔵庫に入れず15℃の常温で新聞紙のまま土付きで保管すれば1~2ヶ月持ちます。使う分だけ都度割ってください。
甘酢漬け・ハチミツ漬け・ジンジャエール・炊き込みごはん・ジンジャーペーストなどなど、やわらかいので皮付きのままお使いください。
※新ショウガは12月までのやわらかくマイルドな辛味、年が明けると硬く辛味が増すので根ショウガといいます。品種の違いではなく時期の違いで呼び名が違います。

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枝豆、夏はカメムシ大発生で全滅した枝豆ですが、秋の枝豆は収穫を迎えることができホッと一安心しました。
日照り続きの真夏で実が入るか心配でしたが、しっかり実も入りました。

枝豆、ご注文お待ちしております!
1kg = ¥1000

大豆になる前の、収穫期間が非常に短い枝豆を一ヶ月間程販売いたします。
この時期の枝豆は香りとコクが最高です。
枝豆は鮮度が命なので、朝一番で収穫して、その日のうちに枝付きで出荷します。
枝つきのほうが水分が逃げにくく、新鮮さを保てます。
さや重量は全体の60~70%くらいです。
目視でチェックしておりますが、無農薬ですので虫が混入している場合がございます、ご了承ください。

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ロッサビアンコというイタリアンナスです。ねっとりクリーミーでナスステーキにすると焼きりんごのように甘いです。来年は夏の主力になってもらいます。

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安納芋、まだ早いようです。ここいらの土は粘土質のため、サツマイモはマズイとみんな言いますが、作ってみなけりゃ納得できないので試作しました。さてお味のほうはどうなることやら・・

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秋ジャガ、ジャガイモは初夏が一般的ですが、温暖な地域なので秋も新ジャガが採れるんです。ただ、植え付けの時期が暑すぎて発芽率かなり悪く、期待した収穫には程遠そうです。

その他、秋冬野菜の種まき・定植作業がピークです。
宅配野菜用: ロメインレタス・サラダ小松菜・サラダほうれん草・サラダ春菊・チンゲンサイ・ビーツ・サラダごぼう・コカブ・ミニ大根・寒じめほうれん草・寒じめ小松菜・スイスチャード・ブロッコリー・キャベツ・ミニ白菜
レストラン用イタリア野菜: プンタレッラ・キオッジャ・カステルフランコ・黒キャベツ・チーマディラーパ・フィノッキオ



  • 最終更新:2012-11-04 23:25:01

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