2012年1月

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1月8日

四六時中、春の作付計画で頭がいっぱいで遅くなってしまいましたが、本年も宜しくお願いいたします。
亥年ではないですが、今年もイノシシのように猪突猛進スタイルでハングリーでいきます!
1月より鴨川市の直売所へも加入したので、春の直売所攻略作戦を練っています。
種は、イタリア種苗メーカーから直輸入していたのですが、春作は日本の種苗メーカーから購入することにしました。イタリアの種ってアバウトなんです、日本の種袋には早生・晩生・○○日タイプ・晩抽・・など丁寧に記載されていて非常にわかりやすいのですが、イタリアの種には早生・晩生すら不明だったり(汗)、だいたいの栽培時期しか記載がないんです。様々な気候があるであろうヨーロッパの気候をざっくり真ん中で2等分に分けてしまうイタリア人のおおらかな気質を感じさせます。。 ですが種自体は決して悪いわけではなく、むしろ種の持つ力を存分に引き出してあげる技術さえあれば見事な野菜に育つと思うのです。そもそも、イタリアの種を日本でまき、同じように育てようってことに無理があるのかもしれませんが、イタリアの種力を引き出すには自分がまだまだ力不足なので試験程度にします。

1月14日

ようやく、タルディーボ登場です!
ヴェネト州トレヴィーゾという北イタリアの雪深い土地の郷土野菜で、冬の厳しい寒さがこの野菜の芸術的な姿と美味しさを引き出す為、南房総でできるか不安でしたが、ここにきて成功しました!土耕栽培⇒水耕栽培と手間をかけて大事に育てました。ぜひご賞味ください。
左から、キオッジャ・プレコーチェ・タルディーボ・カステルフランコです。全て冬限定となっております。3月頃までの予定です。
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  • 最終更新:2012-07-02 21:32:18

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